葉酸で免疫力アップ

葉酸は造血ビタミンであると同時に、遺伝子を形成する核酸の合成や分裂に深く関与しています。
不足すると発育不全の原因となって、体全体の免疫力を弱める可能性が高まります。

 

葉酸が特に多く含まれるのは、肉のレバーやパセリなどの野菜です。
日頃からバランスがよい食事をしていれば不足は防げますが、栄養価が偏った食習慣をしていれば慢性的な不足に陥ります。

 

夏場の季節には栄養不足で貧血になることがありますが、葉酸と鉄分を意識的に摂取していれば大丈夫です。
土用の丑の日にはうなぎ料理を食べたり、疲れがたまったときに焼肉パーティーをすることもおすすめです。

 

肉のモツは造血成分の宝庫ですから、スタミナをつけたいときには特に食べたくなります。
カロリーを抑えるためには、レバーと一緒にキノコや葉物野菜を一緒に食べると効果的です。

 

野菜からも栄養を補えば、血液の流れがよくなって免疫力を底上げできます。
葉酸が免疫と深い関係があることは明らかですから、子供もお年寄りも不足させてはいけません。

 

特に不足させては困るのが妊婦の場合で、一日に摂るべき量も多く設定されています。
妊婦の人は食事だけでなく、サプリメントから造血成分を補うこともあります。